弊社取り扱い、製造しております部品の納期についてご案内致します。
スプレッダー部品の問い合わせ、ご注文をいただくのですが、受注生産となり納期は約2か月(最大)程度かかります。
材料部品の発注、加工、組み立て、仕上げなどの工程お時間を頂戴しますのでご了解願います。
今後、注文をされる場合は、早めのご連絡お願いいたします。
なお、在庫はしておりませんのであわせてご了承願います。
弊社取り扱い、製造しております部品の納期についてご案内致します。
スプレッダー部品の問い合わせ、ご注文をいただくのですが、受注生産となり納期は約2か月(最大)程度かかります。
材料部品の発注、加工、組み立て、仕上げなどの工程お時間を頂戴しますのでご了解願います。
今後、注文をされる場合は、早めのご連絡お願いいたします。
なお、在庫はしておりませんのであわせてご了承願います。
油圧ホースなどの需要が年々高まってきております。
もちろん、今までも対応できておりましたが、数年前にホースの金物のモデルチェンジにより
弊社既存のスエージマシンが対応不可になりました。
このままでは、油圧のホースが破損、金物がさびてしまって困ったという相談に対応できなくなることを懸念して、新しいスエージマシンを導入することにしました。
これで海外に依頼することなく、国内で対応可能となります。
レース艇はもちろん、サイズの大きいヨット、ボートには油圧シリンダー、バング、マストジャッキなどは不可欠な設備になっています。
メンテナンスなどございましたら、お近くの業者さんを通じてご相談いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
しっかりメンテナンスをしてますでしょうか。
なぜか修理、補修案件が多い今日この頃。
マスト、リギン、油圧関連、ラダー回りなど、コロナウイルスで乗ってないから大丈夫だろうというのが一番危険ですのでご注意を!
マスト、ブームなど、目視点検して、まずは変な曲がりをしていないか。クラック(ヒビ割れ)などはないか。
へこみなどはないか。をみてから乗艇してください。
またリギンも、曲がり、切れ、錆びなどなんか気になるよう点があれば、それは予兆だと察知して、新しくしてください。先日も片側のステーが切れたので片側だけ新しくしてほしいと言われましたが、このような場合は両方を交換することを必ず奨めます。それが一度も交換していないのではなおさらです。
特にステンレスボデーのターンバックルの場合は、かみつき回らないこともしばしばです。
またスプレッダーチップ部分によく保護の意味(セイルの保護など)で、ビニールテープを巻いて、ネジなどをぐるぐるにしている船が散見されます。そのままにしておくことで、写真用にアルミが電蝕・腐食しているケースがありますので注意してください。
また、ターンバックルなども硬くて回らない。力任せに回してねじ山がバカになっているケースはありませんか?そういったときは。むやみに回さないように、即交換をお勧めします。
油圧関連も同じように、分解する前に一度電話で相談してからでも遅くありません。
早めにご相談をしてください。
マスト、リギン、油圧、金物関連はまずはお近くの業者に相談して判断してください。
春先で天候も不安定ですね。
まだ寒い日も続くので、シーズンインする前にまずはキッチリメンテナンスを推奨します。
見えている部分以外のところで思わぬ落とし穴があります。
写真はその典型です。
ヘディングした箇所が割れていることがあります。
このヨットも進水後の7年経過したこともあり、2019年にマストを倒して全点検と言うことでRODを一式預かり点検したところ、割れていました。悪いところをカットして再ヘディングしましたが、駄目でした。新しいRODをつけることになりました。
2年前も33ftのD1が割れており交換しました。
その2年前は、D3-V2がクローズセイリング中にヘディングの首下から切れてマストが折れたこともありました。
ステー(リギン)が切れては、代償が大きいので事前点検をお奨めします。
弊社の取引先でありますBSI(デンマーク・ブランド名OS)のホームーページが新しく、格好良くなりました!
https://www.bsidk.com/
弊社が主に取り扱っているOS製品以外にも、
moonlight
GORI PROPELLER
Jefa steerring
が紹介されています。いろいろな製品を扱っています。
弊社でも取り寄せ可能ですので、ご相談ください。
本日、34ftヨットマストを納品する為、10トンユニック車で積み込んでいる状況を撮影しました。
長尺マストを輸送するのは、とても大変です。
長いし、重いしで、簡単には輸送できないのが現状です。
また、道路交通法も厳しくなって来ているようで、輸送業者さんもコンプライアンス重視で、しっかり許可をとって運んでおります。
8月上旬、天気の良い南風が程よく吹くコンディションの中で、アッパーステーが切れてしまい今回のマストは折れました。
実は、リギンを進水当時から交換をされていなかった!ということでした。
既に25年経過していたのです。
今夏、稼動した時間は多かったと思います。
また、台風も例年以上に上陸し、各ハーバーでは被害も出ています。
可能であれば、マストにのぼり、リギン、ハリヤード、付属品のチェックをおこなってください。
また、2019年からは弊社取扱のOSブランドのリギン関連商品の値上がりするとデンマーク本社から連絡を受けました。
是非、この機会に一度リギンの交換などを検討・実施してみてはいかがでしょうか。
皆様。
シーズン突入して、目一杯、セーリング&クルージングを計画していると思います。久しぶりに乗ろうと思ったときに、ステーが切れている!とか、ハリヤードが重たくて、上がらないとかありません?
そんなときは、こんな現象が船には起きています。
即座に交換したほうが、コストも時間も最小限に抑えることが出来ます。
今一度、そんな兆候がすこしでも感じたときは、お近くの業者にご相談ください。
シーブが重たいと感じたときは、
1、シーブ中央の軸部が楕円になっている
2、楕円になって、シーブが回っていないのでえぐれていく
ワイヤーがターミナルもしくは、スタット部で錆びているもしくは切れていませんか?
1本が切れたら、破断強度は極度に落ちます。そうなると一度の負荷(プレッシャー)で全て切れます。例えば、タックをしたときなど!!!