先月からマストの製造に追われている日々が続いております。
ようやく来週後半に出荷の目途がたちました。
写真は来週出荷する為に並べた写真です。
左から33ft、32ft、33ftになります。
まだ、この後もマストの製造と、油圧の修理、パルピット、トランサムステップ、シーブボックス、バンググースネック、グースネック特注PINとかなり盛りだくさんで依頼を受けております。
順番に対応しておりますゆえ、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
弊社の取引先でありますBSI(デンマーク・ブランド名OS)のホームーページが新しく、格好良くなりました!
https://www.bsidk.com/
弊社が主に取り扱っているOS製品以外にも、
moonlight
GORI PROPELLER
Jefa steerring
が紹介されています。いろいろな製品を扱っています。
弊社でも取り寄せ可能ですので、ご相談ください。
本日、34ftヨットマストを納品する為、10トンユニック車で積み込んでいる状況を撮影しました。
長尺マストを輸送するのは、とても大変です。
長いし、重いしで、簡単には輸送できないのが現状です。
また、道路交通法も厳しくなって来ているようで、輸送業者さんもコンプライアンス重視で、しっかり許可をとって運んでおります。
8月上旬、天気の良い南風が程よく吹くコンディションの中で、アッパーステーが切れてしまい今回のマストは折れました。
実は、リギンを進水当時から交換をされていなかった!ということでした。
既に25年経過していたのです。
今夏、稼動した時間は多かったと思います。
また、台風も例年以上に上陸し、各ハーバーでは被害も出ています。
可能であれば、マストにのぼり、リギン、ハリヤード、付属品のチェックをおこなってください。
また、2019年からは弊社取扱のOSブランドのリギン関連商品の値上がりするとデンマーク本社から連絡を受けました。
是非、この機会に一度リギンの交換などを検討・実施してみてはいかがでしょうか。
クルーザーで便利なブームバング(スプリング方式)を復活させました!
とてもシンプルで、長く利用できるタイプです!!
クルージングボートの方には最適です。
全長は1300mmから1550mmまで、段階的に調整可能です。
ストロークは180mm、PINサイズは10mmになります。
また、バング関連でよくあることは、
ガススプリング方式の場合、ブームとセイルの重量に耐え切れずに下がってきてしまうパターン。もしくは、内部のガススプリングが腐食(中で塩害によって)しており壊れているパターンのどちらかが言えます。
また、ブームキッカーで支えているのですが、上に押す力が強くてコネクター(グースネックの部分)で、アルミが削れていることも多く見られます。先日も交換されたお客様がおりました。
どちらも、弊社にて対応可能です。
スプリングがヘタッてしまっている方、一度相談してみてください。
J/24フォアステーのターンバックル仕様を作りました。
全日本選手権でも上位のチームには計測前に採用してもらいました。
計測の際に、ワールドでもストレスなく計測を受けることが出来たと評判も良かったです。
これでいつでもFORESTAY MAX8670mmで走ることが出来ます。
クラスルール変更に伴い、計測寸法は変わらないのですが
フォアステーを調整できるようにターンバックルをつけてよいと言うことに変更になっています。
下記図面のように製作出来ますので、採用したいチームはご連絡ください。
クラスルールURLも下記に記しますので、あわせて参考にしてください。
https://www.j24class.org/wp-content/uploads/2010/11/Class-Rules-2017.pdf
今年に入りまして、ラダーベアリング交換・引き合いの話が出てきました。
今まで見えている箇所の交換は勿論でしたが、見えにくい場所のメンテナンスもしっかりおこなってください。
ラダーベアリングのガタなど、気になっているけど、やりようが無いからと諦めている方はおりませんか。
大半のヨットは輸入されてきています。
乗り続けて、一度も交換やメンテナンスをしていないに等しい場所が、ラダーベアリングです。
写真は20年経過しているヨットのラダーシャフトを外したときの写真です。
今回は、急ぎのレースに間に合わないため国内で同じように製作してみました。
キャップは船内の上でベアリングボールを止めています。
こちらのベアリングボールを削りだして作りました。ニードルベアリングは流用です。
M13-405-100
図面上はこんな形をしております。
次回はコンプリートで取り寄せます。
フランスのJP3社製とJafa社になります。
お困りの方は、是非お問合せください。
皆様の車の屋根にバーキャリアが付いている方にオススメします!
普段の走行中、時速60キロを超え始めると、瓶の口を吹いたような「ボー」という音が気になり、さらにラジオも聞こえにくくなることはありませんか?
そんな方に、ヨットのスプレッダーをバーキャリアに採用してみました。
既存のバーキャリアにスプレッダー№5を通すだけで、風きり音が気にならなくなります。
取り付けは簡単。ネジを締めこむだけで、快適なドライブが出来るようになります。
車内での騒音を計測してみました。
停車してアイドリング状態ですと、約45から50db(デジベル)。時速60キロだと、約65dbにアップします。
さらに時速80キロだと、約70から75dbになります。そして時速100キロ以上だと、75から80dbにあがります。
道路舗装状況、タイヤのコンディションで騒音は変化します。
しかし、風きり音は騒音とは違う周波数なので時速60キロでも気になってしまうのです。
写真は前後についていますが、前だけで効果は絶大です。
また、バーセクションの場合の抵抗係数は1.2程度になるのですが、スプレッダーの抵抗係数は約0.1になるので(取付部のみ)効果は絶大です。
重量物を載せても、丈夫なので安心です。
車種によって、バーキャリア間に差が出ます。
おおよそ1020~1100mmではないでしょうか。
今なら、5,000円(販売価格)のところ、お試し価格3,000円にてご提供します。
限定20名様に限定させていただきます(先着順)。
(お試し期間は、2016年12月5日から12月23日までに、連絡を頂いた方対象)
キャリア間の必要な長さをご連絡ください。
ベースキャリアを使っていて、風きり音が気になっている方、是非試してみてください。
ご連絡お待ちしております。
メール、お電話、ファックスでも可能です。
寒い冬がやってまいりました。
この時期は、ヨットに乗る機会も減りますが、逆にしっかりメンテナンスをしなくてはいけない時期ではないでしょうか。
マスト・ブームは勿論ですが、見落としがちなのがリギン関連です。
まだ使えているから大丈夫!!などと言わずに、定期的に交換をオススメします。
ワイヤーやROD、PBOリギンなども20000-30000マイル(約37000KM-55000KM程度)の帆走をしたならば、リギンのcheckを勧めています。これはNAVTEC社から出ているメンテナンス項目に記載があります。
写真は20年程度、一度もマストを倒していない40ftのロッドリギンです。
来年、外洋レースに出場するという機会があるので今回メンテナンスをおこなっております。
今からカラーチェックをおこない、RODにキズ・割れなどを検査します。
是非、この機会にメンテナンスをしっかりおこない、来期のシーズンには快適なセーリングが出来るように準備しましょう!!